
紅白出場を果たしたスーザン・ボイルさん。そのギャラとしてNHKが払ったギャラが凄いと話題になっています。
英国のオーディション番組からスターになったスーザン・ボイル
さんが「第60回NHK紅白歌合戦」に出場し、矢沢永吉と並ぶ?ほどの今年の目玉となった。
紅白ではデビューアルバムの表題曲「夢やぶれて」を熱唱したスーザンだったが、こともあろうにギャラが暴露されてしまい、驚きの金額が話題になっています。
通常、紅白のギャラは完全非公表だが、英の大衆紙「デーリーミラー」はスーザンのギャラが1曲で3万5000ポンド(約528万円)にのぼると報じた。そのほかに、4泊5日の日本滞在で都内の高級ホテルに宿泊し、屈強なボディーガードをつけ、渡航費も合わせるとスーザンにかかった経費は1000万円をくだらないとのこと。
それに比べて、日本の歌手のギャラは格安だという。出場回数や知名度がある北島三郎、和田アキ子クラスが最高ランクだが、それでもリハーサル2日、本番1日の拘束で50万円ほど。諸経費込みだから、ほとんどの歌手は衣装代で赤字。初出場の歌手は5万円程度でグループは全員でその金額。これまでは歌手がみな "紅白に出られるなら仕方ない" とPR効果を見込みそのギャラで我慢してきた。ちなみに、司会者でも100万円程度。矢沢永吉も司会者程度のはず・・・。
スーザン・ボイルさんが来日
紅白ではデビューアルバムの表題曲「夢やぶれて」を熱唱したスーザンだったが、こともあろうにギャラが暴露されてしまい、驚きの金額が話題になっています。
通常、紅白のギャラは完全非公表だが、英の大衆紙「デーリーミラー」はスーザンのギャラが1曲で3万5000ポンド(約528万円)にのぼると報じた。そのほかに、4泊5日の日本滞在で都内の高級ホテルに宿泊し、屈強なボディーガードをつけ、渡航費も合わせるとスーザンにかかった経費は1000万円をくだらないとのこと。
それに比べて、日本の歌手のギャラは格安だという。出場回数や知名度がある北島三郎、和田アキ子クラスが最高ランクだが、それでもリハーサル2日、本番1日の拘束で50万円ほど。諸経費込みだから、ほとんどの歌手は衣装代で赤字。初出場の歌手は5万円程度でグループは全員でその金額。これまでは歌手がみな "紅白に出られるなら仕方ない" とPR効果を見込みそのギャラで我慢してきた。ちなみに、司会者でも100万円程度。矢沢永吉も司会者程度のはず・・・。
![]() |
![]() |
![]() |
スーザン・ボイルさんが来日







コメントする