
女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が、1995年に出演した映画「HEAT/ヒート」の影響で、手首を切ってしまったことがあると告白した。上の画像は映画「HEAT/ヒート」でのナタリー・ポートマン。このシーンがまだ14歳の彼女に強い影響を及ぼしてしまったようです・・・。
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その事が実生活にも影響し悲しい過去の出来事を告白してくれた。
ナタリーは、「人生経験が演技に影響するように、演技での経験も確実に人生に影響するの。映画『ヒート』に出演したのは14歳の時で、死んでしまう女の子を演じたの。その1年後、母親とケンカをして手首を切ったわ。初めてのことで、その後もしたことはないけど、映中で手首から血を流した経験は確実に私の精神面に影響したと思う」と、ロサンゼルス・タイムズ紙に語った。
ナタリーは、周りの人が自分の演技を嘘っぽいと思うのではないかと考えてしまい、演技をすることを常に恐れているという。
将来は映画を監督する側になりたいと考えているナタリー・ポートマン。しかし、それも同様の恐怖を感じているとか。
「監督するのはとても好き。クリエイティブな仕事をする人間にとって恐怖というのは本質的なもの。批判される場所に自分を置くんだもの。でも、考えすぎると動けなくなるから、とにかく何かを作っていたい」とナタリーは前向きな姿勢を見せている。
左上の画像はナタリー・ポートマンが14才のときに出演し、影響されてしまったとしている映画「HEAT/ヒート」。




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