アクション俳優で現在はカリフォルニア州知事を勤めるアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)が、「運転中の携帯電話使用禁止条例」を成立させたというのに、、なんと妻であるマリア・シュライバーが、携帯電話片手に車を運転している姿の写真がネット上に流出し問題になっています。
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携帯電話で話をしながら車を運転している女性こそ、「運転中の携帯電話使用禁止条例」を決めたカリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーの妻で、ケネディ家の血を継マリア・シュライバー。
彼女は車での携帯電話の使用が一向にやめられないという、噂通りの写真が流出してしまったようです。
この法案は、初犯の罰金は20ドル、再犯は50ドル、その他手数料が科せられる。
カリフォルニア州ハイウェイ・パトロール隊の発表によると、現在までに15万人以上が検挙されているという。
こうしたことを受け、マリアは自身のウェブサイトに謝罪文を発表した。
「皆さんごめんなさい。この携帯電話はとても気に入って利用していたし、DVから女性の人権を守るという理念のもと、Women's Conferenceでは私とパートナーシップを組んでくれていたVerizon社のものだったの。だからとても残念だけれど、これはVerizon ショップにお返しすることにしたわ。古い携帯電話があったら、どなたでも私に連絡して?一緒にリサイクルに出しましょうよ。これが私流の迅速な行動ってやつね。ちゃんと崇高な目的を込めて発表しているのよ。」
この謝罪文に対して "マリアを許すべきか否か" というWEBアンケートで、許せないが55%、許せるが45%という結果になった。
素直に謝れない、何が言いたいのか分からない文面では、逆に反感を買う気がするのですがね・・・。
マケイン対オバマの大統領選挙戦においては、妻マリアはオバマを支持、アーノルド・シュワルツェネッガーは、マケインを支持と、その頃から"協力しないファースト・レディ" として、夫婦仲を案じる報道まで流れていた。





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