
歌手のホイットニー・ヒューストンが過去に薬物中毒であったことを告白!その辛い日々を赤裸々に語ってくれました。
そんな彼女がアメリカの人気番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で薬物中毒だった過去について語ったようです。
ホイットニーはクラック・コカイン中毒で、「中毒だった時はハイになり過ぎて歌えないこともあったの。歌手だったことすら忘れていたわ」と辛い心中を語ってくれた。
1992年の映画「ボディガード」でホイットニーは初主演となり女優として、またサウンドトラックなど音楽的な面でも大成功を収めた。
しかし、この直後から夫のボビー・ブラウンは妻の成功をこころよく思っておらず、同映画のヒットを境にドラッグへ走ってしまったのだという。次第にホイットニー自身も薬物に溺れていき、ドラッグに使う莫大な金額を全く気にしていなかったという。
「ボビーと私が買うドラッグの量は半端じゃなかったわ。キロ単位だったのよ」とホイットニー・・・。
リハビリ施設にも入院していたホイットニーはそこで何度もくじけそうになったことも語っていた。そして現在は何とか立ち直り、過去を語れるほどになったようでなによりです・・・。
↑1日、ニューヨークのセントラル・パーク内の「Good Morning America」特設ステージで、パフォーマンスを披露したホイットニー・ヒューストン。




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