
6月25日に急逝した マイケル・ジャクソンの死因究明の一環として生前マイケルの専属医であるコンラッド・マーレイ医師の診療所が、連邦麻薬取り締まり本部(DEA)並びにロサンゼルス市警による家宅捜索が行われたようだ。
家宅捜査に入ったのは22日の午後1頃。マーレイ医師がマイケルの死後に雇った弁護士エド・シャーノフ氏によると、テキサス州ヒューストンにあるマーレイ医師の診療所にDEAからの捜査官に加えロス市警から強盗・殺人課の刑事2人、そしてヒューストン市警の警官達が捜査令状をもって訪れた。診療所にあったコンピューターのハードドライブと、21種類の書類などを押収していったと発表した。
今のところ、マーレイ医師への過失致死罪の疑いが強まっている。今回の家宅捜索は、その証拠を収集する為と報道されている。マーレイ医師は当局から要請されている証拠ファイルの提出などを渋るなどしており、怪しい挙動が注目を集めていたところだった。
![]() |
![]() |
![]() |







コメントする