セクシーでグラマーな歌姫 マライア・キャリーが男装姿を披露したようだ。29日、ニューヨークで、ニューシングル 「Obsessed」 のミュージックビデオ撮影が行われ、マライアは顔中ヒゲを付け、決してマライアとは気付かれない姿で登場した。
撮影は、ニューヨークにある「プラザ・ホテル」の前で行われたようです。今年8月末にリリースされるというマライアの新アルバム「Memoirs of an Imperfect Angel」の中に収められるというこの曲は、実はこの春エミネムが放った、マライアへの想いを引きずる気味の悪い曲、「バグパイプス・フロム・バグダッド」への徹底抗戦のようになっているとか。
"Obsessed"は日本語で「こだわりが強い」「とりつかれている」「オタク」といった意味であるが、歌詞の内容も「なぜ私にいつまでもこだわるの?...セックスしたと嘘までついて」 という、かなり強い心意気が感じられる内容となっている。
それにしても、こもマライアの男装した姿は、対抗というより"お笑い"になってしまっている気がしてならないのですが・・・。







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