
マドンナと元夫ガイ・リッチーの裸で夫婦の営みをしている肖像画がスコットランドで開かれるオークション・イベントに出品されるとのこと。 この絵は2005年に、スコットランド在住の油絵画家ピーター・ハウソンによって描かれたもので、 「マクティアーズ・オークション」社のスタッフらの手によって搬送され、今回宣伝を兼ねてメディアに紹介され、同社が開催する"2009年夏・スコットランド現代アート・オークション」に出品されるそうです。
マドンナから"夫婦の愛"を表現するような作品を依頼されたものの、リッチーが嫌がった為、ハウソンは記憶と想像だけで絵を描いたようです。
しかし、マドンナは以前、ハウソンのために何回かヌード・モデルを務めていたことがあったので、マドンナの裸はしっかりと描く事が出来た。しかし、リッチーはほとんど写っておらず、マドンナの背後からひょっこり顔を出しているだけとなっている。
この絵の大きさは89cm×120cmで、オークションは今月30日、グラスゴーの「マクティアーズ・オークション・ハウス」にて開催。同社は15000~22000ポンドでの落札を見込んでいる。
それにしてもこの絵はどう見てもマドンナとリッチーには見えないのだが・・・。





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